PV撮影〜エピソードB

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写真が今回の撮影を担当していただいた、覚一生監督。

その抑えの効いたモノトーンボイスでのシャープな言動で、現場を和ませてくれます(優しくて良かった……)
そしてスタジオでの撮影を終え、舞台はいよいよ野外へ。

1つ目の撮影現場となったのは、新宿のド真ん中にある某・黄金街。大小無数の店が立ち並ぶ、演歌の舞台にピッタリな路地です。

ここでは歩いたり、佇んだり、上を見上げて考え込んだり、スタッフの方が無理矢理地面に差し込んだ花を摘んだり(笑)。

OKが出そうになると路地横から猫ちゃんが出てきたり、観光客の外人サンが入ってきたりと、何かとハプニングに見舞われます。

ですが、スタッフの皆様の手際の良い進行のおかげで何とかかんとか無事に撮影を終えたのであります。

寒い中走りまわってくれたスタッフの方々、ヘアメイクさん、カメラマンさん、そして覚監督、本当に有り難うございました!
またご一緒出来る日を楽しみにしています!!




…1つ言い忘れましたが、最後の店の中で椅子に座り俯くシーン。

監督『…そう、目線変えて…、俯く!あぁ、下向いて目を閉じてるのもいいねぇ!』


……監督、
自分、目、開いてるんですけど…(笑)
posted by 水木昌平 at 2008/03/01 08:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー

PV撮影〜エピソードA

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今回は『雨の十字路』という事で、肝になるのはやはり“雨”。

写真の様に雨を降らせながら収録したわけですが、まるで夏休みに噴水のある公園で遊んでいて、テンション上がり過ぎて噴水にダイブしてしまった子供の様にズブ濡れ…

…には全くなっていなくて(笑)、実は自分の前に大きな硝子板があってそこに専用の機械で水をかけ“雨”を演出しています。

単純なカラクリですが、映像を見ると非常に雰囲気が出てるんですな!!

…がっ!!困ったのは自分の方からはその水のかかった硝子板で、カメラの位置が全くわからない(苦笑)

『カメラ目線で!』と監督に促され、必死の思いでレンズを探す自分のそのつぶらな瞳が(笑)、まるで愛おしい人を待ち焦がれる哀愁の目に見えたとか…
見えないとか…




(見えないだろ<笑>)
posted by 水木昌平 at 2008/02/29 08:16 | Comment(1) | TrackBack(0) | ダイアリー

PV撮影〜エピソード@

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さァ、んな訳で、いよいよ撮影が始まりました。
新曲は『雨の十字路』という事で衣裳はChicに黒。

出会いと別れを惜しみつつ、人生の十字路に立つ男と女……
と言ったトコ(?)でしょうか。

自分の見事な大根ぶりで周囲を凍りつかせるスタートダッシュでしたが、何とか軌道に乗り、順調に進行してゆきます……

♪さ〜て、今回はMAX眠いのでここまで。次回は撮影内容に迫っていきます。次回も見てね〜!!

ん〜わっふっふ
posted by 水木昌平 at 2008/02/29 00:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー

PV撮影〜序章.

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本日はこれよりプロモーションビデオの撮影。
...

では、
行ってくるけぇ〜のぉ!!
posted by 水木昌平 at 2008/02/28 09:38 | Comment(1) | TrackBack(0) | ダイアリー

本当にあった怖い話...

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コチラは下高井戸〜三軒茶屋間をひた走る、東急世田谷線ナリ。
ぶっちゃけ乗った事はありませんが、何だか都内では珍しい光景。ちなみに非常に判りづらいですが写真左側にある民家はサスペンスドラマの『家政婦は見た』の撮影現場だとか。

今はどの電車に乗ってもTVがついていたり、地下鉄などではトンネル内にパラパラ漫画みたいな広告(あれは何て言うんだろ??)があって、何かと飽きさせない工夫がしてあります。

そんな電車にまつわる・とある日のお話。

自分がドア付近に陣取って外の景色を眺めていると、2人の真面目そうなジャージ姿の男子学生(その駅にある大学を考えると恐らく東大生!)が乗ってきて、自分の調度目の前に。

・A君『でも、お前の部活はマネージャーがいていいよなァ。』
・B君「でも凄いのばっかりだよ。ま、いないよりはいいけど。」

…参考までに言っておきますと、この話はノンフィクションであり、出てくる名前・地名等は全て実在します、多分。


・B君「マネージャーと言えばさ、うちの部、学年に一人ずついるんだけど……。」
・A君『いいじゃん。』
・B君「なんだけど、新しく入った一年のマネージャーが《せさき》サンって言うんだけど、珍しい名前じゃん!?でさ、元々いるマネージャーのに《すさき》サンていう人もいる訳!有り得ないよね!?紛らわしいってか、《すorせさき!》って先生が呼ぶと二人共反応するんだ!超ウケるんだけど!!」


……そんなにウケる話ではないけれど、確かに珍しいなと自分も聞いていました。

と、次の駅で降りるのか下に置いていたスポーツバッグをB君は肩にかけ、反対側のドアへと向かっのであります。

その時、B君のスポーツバッグの肩紐の端にネームプレートが付いていて何気なくみてみると、そこには、
「佐々木」の文字が……

ええぇ〜〜っっ!!!!!!!!!?
w(゜o゜)w

お前もじゃんっ!?
突っ込まなくていいの、A君!!?
そして先生が『〜さき』って呼んだ時になぜお前は反応しない!!!?

ホームに降りるB君のジャージの背中には、しっかりと「SASAKI」の文字が。

乗って来たよりも随分と大きく見えたその背中から逃げる様に、電車は走り去っていきました...
posted by 水木昌平 at 2008/02/26 18:27 | Comment(1) | TrackBack(0) | ダイアリー