発売までもうすぐ!!

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以前にもここに書いたと思うのですが、3/20(木)発売の雑誌、
“カラオケONGAKU 5月号”に自分の新曲のジャケットとプチインタビューが掲載されてます!!興味のある方も無い方も書店まで!!

写真がそのインタビュー記事なのですが、掲載されている自分の写真をみてある御仁が、
『自害前の三〇由紀夫みたい』
と、
行くも地獄・戻るも地獄なコメント…

デリケートな話なのでここまでにしときますが(怖っ!)、言い得て妙!!

そんな訳で発売までいよいよ!となって来て、また全国の色んな人達に出会えるのが今から楽しみ!な、なんだなぁ〜!!
posted by 水木昌平 at 2008/03/17 21:38 | Comment(1) | TrackBack(0) | ダイアリー

電車でGOO〜!!(仮)

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昔から車酔いがひどくて、ゲームのマ〇オカートで酔ってしまうくらい三半器官が弱いです(困)...

だからという訳じゃないですが、電車での移動は好き。だし、多分向こうも自分の事が好き(??)。

学生時代は毎日2時間かけて通学してた訳ですが、皆さんは電車の中でどう過ごされてますか!?

そんな学生時代に友達と編み出した、電車の中での楽しい過ごし方を紹介したいと思います。


まずは自分が座席に座っていたら、自分の前の席に座っている人達に注目します(大体、7〜8席)。
そしたら全体像を見極め、共通点を見つけだします。
(例・皆、携帯をいじっている)
こんな感じで前の人達をカードに例えてポーカーをしていくのであります。

例えば、前に60歳前後のおば様3名・おじ様4名が座っていれば、『団塊フルハウス』
の出来上がり!
有り得ない状況程、ポイントは高くなっていきます。

高得点の例を挙げれば、
全員外国人で、しかも全員ジーパンをはいている、
『ジーパンW杯』等。

ちなみに、自分の最高得点は
『鴎バーコード2ペア』
…内容はご想像にお任せします。

中々、そんな場面に出くわす事もないので、そうしたら頭脳戦になります。

『全員、朝はパン派』
『全員、胃が荒れている』等。


……ここまで書いて思ったのは、自分は学生時代に何をやっていたのでしょうか…(苦笑)

ま、皆様も是非一度お試しあれ!
posted by 水木昌平 at 2008/03/16 09:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | ダイアリー

豪雨の十字路...

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各方面から新曲『雨の十字路』の良い反響を頂き、本当に嬉しく思っております!!

嬉しいのは、
レコード屋さんのダイジェスト版を視聴して、いい唄だと言って頂く事!
本当にたくさんの方々からお声を頂戴して、驚いております...。

ここで満足してはいけないのは百も承知ですが、あの伊藤先生の厳しいレッスン(!!)を思い出すと、感激もひとしお。
自分は本当にセンス無いな〜とか、自問自答の日々でした(実話)。

ただ、その御蔭でこうやって人々の評価を頂ける作品に仕上がって、改めて伊藤先生に感謝の意を述べたいと共に、更なる飛躍を誓いたいです!!

もっともっと上手くなりたい!!


デビュー前にバイトしていた焼き鳥屋の部長サンが、

『100人お客様がいて90人が満足して帰ったとしても、残りの満足出来なかった10人を追求しなきゃ意味がない。』

…と言われた事をよく思い出します。この世界に入って改めて、身に染みて感じる様になりました。

『100人お客様がいたら、100人が涙して満足して帰って頂きたい』

この目標を到達すべく、また努力して行きたいです!!

やったるでぇ〜!!!!!!!
posted by 水木昌平 at 2008/03/15 00:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー

White Day...

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最近、
何かと尋ねる機会の多くなった
“若者の街”渋谷。
メイドさんやら着ぐるみやら色んな服装をした人達がいます。

興味しろいのは、今日は何の日だかすぐわかる事。

先月のとある日、
渋谷駅付近を歩く女子の手には一様に紙袋が…
その日はバレンタインだった訳ですが、持っていないのが恥ずかしい位、皆が皆持ってましたねぇ。

こんなにたくさんの“愛”が現代には溢れているのかと痛感したのと同時に、某・男子高出身の友達がバレンタインの日に下駄箱にチョコが入っていて名前を見たら部活の先輩だったという、温暖化も止まるほどの凍る話を思い出しました...

ま、愛に形は無いですしね!!

でも、他にもっといいプロセスの方法もあっただろうに……
posted by 水木昌平 at 2008/03/14 01:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー

涙の理由...

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歌に魅せられどうしても歌の道に進みたいと思い、

学生時代の所属研究室の希望就職調査欄にズバリ『歌手』と書き込み、その後、研究室内で窓際族になってしまった訳ですが(笑)、『歌』を追求する為に演歌はもちろんの事、六甲おろしからアニメソング(アニソン!?)まで様々なジャンルの歌を唄って行きたいと思っているのであります...

そんな数有るジャンルの中でも、どうしても唄えない歌が…


『ヨイトマケの唄』


…言わずと知れた美輪明宏サンの名曲です。

ですが、どうも、その詞と曲の世界観にやられてしまって最後まで唄いきる事が出来ない。

『♪今も聞こえる〜♪』
から始まって徐々に涙腺の活動が活発になってきて、歌の最後の頃には、
前の晩に彼氏と喧嘩して泣いてしまって、次の日、目が腫れてしまっているウラ若き乙女の様になってしまう…(青春!)
…要するに、泣いてしまう訳です。


かの、都はるみサンは賞を受賞した時に感極まって歌の最中に泣いてしまったとか。
それを見ていた恩師・市川昭介先生が、普段はとても穏やかな先生なのに血相を変えて怒ったそうです。

『泣いたら、
歌が唄えないじゃないか!』

〜泣けば当然、涙が出てきて鼻水も出てきて、声を出す事もままならない。歌など唄えない。
お客様の御蔭で賞が取れたのに、そのお客様の前で泣いてどうする。立派な姿を見せて来い。終わってから好きなだけ泣けばいい。
お前は『歌手』だろう!〜


『歌手』として始めて恩師に認められた瞬間...
…う〜ん、
非常にハイクオリティなやり取りであります。

極めつけは、美空ひばりサン。
泪を流しても一糸乱れる事のないその歌声...


…ふぅ〜、
登るべき山はまだまだ高い様です。
posted by 水木昌平 at 2008/03/13 12:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー