結城忍と愉快な仲間たちB

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そして最後はこの会のトリも勤められ、大ヒット曲『湖愁』で知られる
松島アキラ さん【写真】!!

…にしても自分は間の抜けた顔をしております(笑)。


まだまだ他にもたくさんのゲストの方々とSTAFFの皆様に囲まれ、
我が恩師・結城 忍先生もたいそう喜んでおられました♪


…余談ですが、
結城先生は元看護士で
(更に余談ですが、
先生がまだ看護士の頃、
患者として千 昌夫サンが来られてて、
その時の様子を千サンが覚えており、以前自分が千サンの前歌をさせて頂いた時に、

『あの時の婦長サンか〜!?』

と、こちらも大いに盛り上がっておりましたが)という訳で、え〜何の話だったか(笑)、そう!!

先生の妹サンも現役の看護婦長!!
しかも名前が

『小林 幸子サン』(笑)。


先生のお母様(なんと、100歳!!)は群馬の一軒家で元気に一人暮らし!!

以前、尋ねた際は、
『ソースかつ丼が食べたい!』と
言い、出前をとってガッツリ召し上がってらっしゃいました.....


恐るべし!!
posted by 水木昌平 at 2008/11/09 00:01 | Comment(4) | TrackBack(0) | ダイアリー

結城忍と愉快な仲間たちA

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続いては元宝塚歌劇団月組、
五月梨世サンこと

尾上 五月サン【写真】。

オットコ前…と言ったら失礼になってしまうのかもしれませんが、普段の立ち振る舞いからは男子オーラがみなぎっております(笑)。


かと言えば、踊りは
しなやか かつ繊細。

宝塚パワーをマジマジと感じました!!

同じ舞台に立てて、
本当に幸せでありました。

♪あ〜んし〜ん♪

♭急にかわらず〜♭

…だっけな??(笑)
posted by 水木昌平 at 2008/11/08 00:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー

結城忍と愉快な仲間たち

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昨日、
東京都は錦糸町で行われました、

『結城忍と愉快な仲間たち』!!


作詞家:結城忍 先生の歌仲間達が集まりヤンヤ・ヤンヤの大盛り上がり・・・・

という訳で、
まずはデビュー以来ずっと可愛がって頂いてる、

本郷 直樹サン【写真】。

自分がこの世界に入って、初めて芸能人のお宅にお邪魔したのも、本郷サンのお宅でした(笑)。

本当にオットコ前で尊敬出来る
優しい兄さんであります.....


ただ、出番2分前に突然、

『俺、客席から出るわ』

と言われた時は、
照明サンと一緒にテンヤワンヤになってしまいましたが(笑)。
posted by 水木昌平 at 2008/11/07 10:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー

作・編曲家佐伯亮先生


“雨の十字路”そして“女郎花”の編曲を担当して下さった、
佐伯亮 先生が3日午後、癌の為にお亡くなりになりました。

享年70歳の若さでした。


初めてお会いしたのは今年1月、新曲のオケ録りの時。

偉大な歴史を残されて来た大先生にもかかわらず、
自分みたいな歌い手にも優しい言葉をかけて下さって、
丁寧に名刺を差し出してくれたのが、まるで昨日の事の様です。


海外から帰って来た直後にもかかわらず、
疲れたそぶりも見せずに愉しそうにオーケストラの指揮をとるその後ろ姿に、編曲家の真髄を見ました。


改めて、本当に偉大な先生に編曲して頂いたんだなぁ・・・と痛感すると共に、
先生の名前に恥じない様に更に磨きをかけて唄っていかなければ…と肝に命じました。


この場をお借りして、
慎んでご冥福をお祈り申し上げます。
posted by 水木昌平 at 2008/11/05 16:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアリー

天、高く・・・

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10/29(水)、【写真】の様な青空の下で行われました、
『第2回結城忍杯カラオケ大会』
in 杉田劇場!!

大盛況の後に幕を閉じまして、
審査員の先生方・大会Staff
・出演者・観客の皆様にはこの場をお借りして厚く御礼を申し上げたいと思います。


嬉しい事に最近はこの様な大会にゲストで呼んで頂く事も多いのですが、自分自身もデビュー前はよくこういった大会に参加していた身…

だもんで、
舞台袖で緊張した面持ちで出番待ちをしている方々を見たりすると、昔の自分と照らし合わせて妙に懐かしい感じがします。

で!!

やはり大会Staff側の自分としては、参加者全員に賞をとって頂きたいのですが、
それは無理というモノ・・・

賞の数が決まっている以上、
いやがおうでも甲乙が決まってしまいます。

【写真】の青空を見て「青」と判断するか「水色」と判断するか、はたまた他の色と判断するかは
人によって違うと思うのですが、歌の甲乙もそれに近いモノがある気がします。

聞く人によって「上手い」と思う人もいれば、「そうじゃない」と思う人もいる。

これは歌手として考えれば本当に重要な事で、全ての人を満足させるにはそういった個々の慣性を全て納得させるだけの“何か”が必要になってきます。

「100人」お客様がいて、
「99人」が納得してくれたとしても、納得してくれなかった「1人」を追求しなきゃ意味が無い。
(水木昌平blog
『I AM YOUR SINGER!』参照)

これが自分の原点ですが、当然そんなに簡単にはいきません。

かの戦国武将・武田信玄の合戦哲学。

『九分・十分の勝ち、
味方大負の下作り也』

八分の勝ちあたりから驕りの気持ちが生じ、相手をみくびる様になるので危険…という言葉。

自分が常に意識している事です。

「ニワトリか卵が先か」の如く渦巻いている二つの理論ですが、 この二つがあるから自分は今日も演歌を唄うんだと、
「青春色」の空を眺めながら一人頷くのでありました・・・・
posted by 水木昌平 at 2008/10/31 11:15 | Comment(11) | TrackBack(0) | ダイアリー